スタッフブログ
HOME > スタッフブログ

2012年11月アーカイブ

2012/11/30 | スカイプラザ浜大津 | リスニングルーム“響”

 

出演者連弾.jpg

 

 モーツァルトがいっぱい!!

 

平成24年11月25日(日)にスカイプラザ浜大津6階リスニングルーム"響"にて「モーツァルト・ピアノソナタでおくるひととき」が開催されました。当コンサートはモーツァルトバー・キールにて定期的に開催している「モーツァルトを聴く会」のスタイルを踏まえ、マスターの解説のもと、生演奏でモーツァルトの曲をお楽しみいただける内容となっています。ピアノ演奏者には気鋭のピアニストとしてご活躍中の大西善子さんと塩見亮さんのお二人をお招きして、モーツァルトのピアノソナタやロンドを演奏。非常に繊細なモーツァルトのピアノ曲を精巧なガラス細工を扱うかのようなタッチをもって演奏されるお二人の技巧もすばらしいのですが、リラックスしたお部屋の雰囲気もあっってか、緊張感に圧迫されるような感じではなく、自然と音に身をゆだねていられるようなすばらしい演奏でした。また、お楽しみ曲として左の写真のとおり連弾(アンダンテと5つの変奏曲 k501)を披露。まるで、モーツァルトとナンネル(モーツァルトの姉)が現代に蘇ったかのように見えませんか・・・・?少なくとも私には見えました。(笑)

 


2012/11/12 | スカイプラザ浜大津 | イベント

街にチョイと音楽を!!

 

2012年11月3日にスカイクロスにてエキコンサIMG_0590.jpgート(通称:エキコン)が開催されました。今年で3回目を迎えるのですが、エキコン?何それ?という方もいらっしゃると思いますので簡単にご説明いたしますね。エキコンとは、その名のとおり駅前で演奏するコンサートのことで、京阪浜大津駅前にてスカイプラザを日頃よりご利用いただいている大津管弦楽団さん、リプルウインドオーケストラさん、大津吹奏楽団さん、大津シンフォニックバンドさん、レイクサイドウインドオーケストラさんが出演。野外コンサートということもありますので、演目はドラえもんやジブリ作品などのアニメの曲や「もみじ」や「東京ブギウギ」といった往年の名曲など、誰でも口ずさめる曲をチョイス。道行く人が思わず立ち止まって気兼ねなく音楽を楽しめるところがこのコンサートの良いところではないでしょうか。ここから個人的な感想なのですが、電車を降りて雄大なオーケストラ曲が響くだけで街の印象までも明るく優雅なものにかわるということはすばらしいなあと思いました。つまり音楽は耳だけでなく五感に訴えかける力があるということが言いたいのだと思います????・・・・・・・・・生意気言ってすいません。


2012/11/11 | スカイプラザ浜大津 | イベント

DSC04425.JPG

 

なつかしき浜大津の街並み再現!!

 

写真にうつる町並みは昭和40年代の浜大津の街並みなのですが、実はこれジオラマなんですね。10月27日、28日、11月3日、4日(計4回)に、スカイプラザ浜大津6階リスニングルームにて、「鉄道模型走行会」が開催されました。写真のジオラマを製作された同志社大学鉄道同好会OB、西村雅幸さんは江若鉄道OBの方々や、地元の方々より提供を受けた当時の資料や写真をもとにして、今回のジオラマを完成させたそうです。私は当時の浜大津を知らないのですが、ジオラマを見て「昔はこうなってたのか~。」、「ここはこんな前からあるのか~。」と新鮮な気分でした。

 

 

DSC04441.JPG

 

 

 

上から見た様子→

今はなき、ナショナルの看板が右に見えます。暴風雨で折れてしまったとのこと。さすがにスカイプラザ浜大津はないですね。(笑)

 

 


2012/11/02 | スカイプラザ浜大津 | イベント

作って遊べるペーパークラフト!!

よみがえる東北!!

 

10月27日と28日の2日間、はまおおつフェスタの一環DSC04453.JPGとして、ここスカイプラザ浜大津では「親子で楽しむペーパークラフト」を開催しました。電車の型をとった用紙に色を塗って組み立てるのですが、それだけではなんか物足りなくないですか?ということで、なんとっ!!作ったペーパークラフトを台車に載せて、線路の上を走らせることができるという2度おいしい企画になっているんですね。これにはお子さんも大満足のご様子でした。

 

 

 

DSC04462.JPGそして、この左の写真に見える紫の布の上に載っている展示物はなんだと思いますか?実はこれ、東北を走る三陸鉄道の線路の一部だそうです。今回のはまおおつフェスタではペーパークラフトと共に「よみがえる東北」と題した写真展も同時に開催しました。つまり、この展示物は津波でばらばらに破壊された線路の一部ということです。鉄の塊を一瞬にして破壊する津波の恐ろしさを生々しく伝えるこちらの展示物、および写真は正直、テレビや新聞で被災地を見るよりもショックを受けました。しかしながら、震災から1年半以上を向かえた現在、三陸鉄道が一部ですが運行を再開し、再来年には前面復旧するそうです。少しずつですが、以前の状態を取り戻しつつあることに希望を見出していかなくてはいけないというように私はこの写真展に感じました。見る人によってとらえ方や感じ方も大きく変わってくる写真展ではないでしょうか。こちらはまだ展示しておりますので、ぜひ起こし下さいませ。