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2017年6月アーカイブ

2017/06/26 | スカイプラザ浜大津 | ジャズコンサート


現在の滋賀ジャズシーンにはなくてはならないサックス奏者・西村有香里と、NYジャズシーンの最前線で活躍する滋賀が誇る名ドラマー・田井中福司によるスペシャルジャズライブの開催が8月に決まりました。

ご予約は予約フォーム又はお電話にて受付中です。

WEB予約はコチラ からお願いいたします。

お電話で予約の方はスカイプラザ浜大津までご一報ください。
  スカイプラザ浜大津 TEL: 077-525-0022


田井中福司&西村有香里スペシャルジャズライブ
日時: 8月4日(金)
開場: 19:00
開演: 19:30
会場: リスニングルーム「響」
料金: 前売3,000円 / 当日3,500円


‐ 出演者紹介 ‐

田井中福司(新).png
田井中福司 Drums 
1954 年11 月生まれ、滋賀県出身。高校生の時、ロックバンドでドラムを叩いたのがきっか けで、ジャズに関心を抱く。 高校卒業後上京、ヤマハライトミュージックでジョージ大塚 (ds)に強い影響を受ける。その後、横山静子(p)、渡辺 香津美(g)、向井滋春(tb)、井上淑彦 (ts)、金沢英明(b)等と共演。ジャズクラブ「ピットイン」や「タロー」で も演奏した経験を 持つ。更なるステップに挑戦する為に、1980 年アメリカへ。現在、ニューヨーク在住。 ルードナルド ソンクインテットで、ブルーノート(東京、名古屋、大阪、ミラノ)、モスクワ (ロシア)、ケープタウンジャズフェスティ バル(南アフリカ)に出演。また、頻繁にヨーロッ パツアーを行っている。ニューヨークではヴィレッジヴァンガード、 ブルーノート、ヴィ レッジゲイト、スウィートベイジル、バードランド、イリディウム、ショーマンズ、レノッ クスラウン ジ、キタノ、その他に出演。過去に共演したミュージシャン達は、ジュニア クック(ts)、アーネットコブ(ts)、ジミー ヒース(ts)、ディジーガレスピー(tp)、ウディショウ (tp)、ジョージベンソン(g)など多数。 


【写真】西村有香里3.jpeg
西村有香里 Tenor Saxophone 
大阪府堺市出身。3歳よりピアノを始める。 大阪府立泉陽高校の軽音楽部でテナーサックス とジャズに出会う。 滋賀県立大学に入学 後、仲間と共に音楽サークルを設立。様々なジャ ンルの音楽を経験し 音楽の道を志すようになる。卒業後は楽器店に就職し、専属 サックス インストラクターと して勤務。その後独立し本格的に演奏活動を始める。 また二度にわた り渡米し、ジャズの本場ニューヨークにてLew Tabackin氏、Tad Shull氏のサックスレッ スンを受ける。 現在は関西 を中心に、女性では数少ないテナーサックス奏者として活躍 中。外見からは想像できない男性的な音色とパワフルな演奏にはファン も多い。 平成23年度 大津市文化奨励賞受賞。平成23年度~平成28年度「JAバンク滋賀」のイメージ キャラクターとしてTVCM等に出演。 




中山瞳_ピアノ.JPG
中山瞳 Piano
1988年 10月10日 徳島県生まれ。5歳からエレクトーン、7歳でピアノ、15歳でハモンドオル ガンを習う。小学生の時父に連れられ地元に来たソニーロリンズを見て音楽と言うものに 衝撃を受ける。そして高校生の頃にRayBryant.OscarPeterson等ブルージーでハッピーな音楽 に出会いジャズに興味を持ち始める。クラシックを習う傍ら、ジャズを学び色々な人との 出会いを通じて大阪に修行へ向かうことに。ヤマハ音楽院コンテンポラリーピアノ科卒業。 在学中より数々のセッション、ライブに参加し音楽活動に励む。 2014年1月に1stアルバ 中山瞳Trio「Perdido」が全国発売になる。そして前作に続き、2nd アルバム「DEAR」が2017年3月2日全国発売となる。 現在は関西を中心として自己のTrioを始め数々のセッションに参加し自分の音楽を追究す る為勢力的に活動中。





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光岡尚紀 Bass
1981年10月17日生まれ。大阪府出身。 14歳の時に兄の影響によりエレキベースをはじめる。その後2003年より本格的に音楽の勉 強をはじめ、2004年からウッドベースを始める。 BASSを藤岡靖博氏、魚谷のぶまさ氏に師事。関西を本拠地に国内外のミュージシャンと 数々のセッションを重ね、多数のライブやレコーディングに参加。演奏活動はJAZZだけで なく、J-POPやClassicなど幅広いジャンルで展開。

去年大好評だったあのジャズライブが、今年もスカイプラザで開催されることになりました!

今話題の若手サックス奏者ユッコ・ミラー氏と、幻の楽器クラビオーラ奏者の折重由美子氏をフロントに、日本ドラム界の重鎮村上"ポンタ"秀一氏と前田順三氏がおくる超豪華メンバーでのジャズライブです。

去年惜しくも観れなかった方はこの機会をお見逃しなく!!

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18
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開演:
19
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会場:জ५ニンॢঝー঒َ響ُ
料金:
3500
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とき:8月18日(金)
開演:19時00分
会場:リスニングルーム響
料金:予約 3,500円(全自由席・当日精算)
    当日 4,000円

予約の方は
スカイプラザ浜大津 TEL: 077-525-0022まで



-出演者紹介-

ユッコ・ミラー
三重県出身。
2016年9月キングレコードよりメジャーデビューし、テレビや雑誌を賑わす実力派のミラクルサックス奏者。
高校在学中よりパリ・ウィーン等、海外演奏旅行、CDへの参加、数々のコンテストにてグランプリ等受賞。
チック・コリア・エレクトリックバンドのサックス奏者エリック・マリエンサル氏に師事。
ブルーノート東京でのキャンディー・ダルファー来日公演に異例のスペシャルゲストとして出演、グレンミラー楽団のジャパンツアーにスペシャルゲストとして出演など国内外で活躍するトップミュージシャンと多数共演。
BSジャパン開局10周年記念番組「美女JAZZ」から生まれた女性だけのスーパーユニット「JAZZ LADY PROJECT」のメンバーとしても活動中。
アメーバ公式ブログ「YUCCO BLOG」において一日の最高アクセス数が40万アクセスに達し、Ameba芸能人・有名人ブログの画像ランキングにて1位を獲得。また、2013年JazzPage人気投票サックス部門で第一位を獲得するなど、インストゥルメンタルアーティストとして類希な人気を集めている。


折重由美子
2歳でピアノを始める。
高校卒業と同時にカワイ音楽広島で講師を務めるかたわら、音楽理論を学びドリマトーン全国大会で銅賞に入賞し、最上級のグレードを取得。
自身のライブ活動、数々のアーティストのLiveサポート、レコーディング分野で作曲、アレンジ、演奏等、積極的に参加。
現在製造も販売もされていない幻の楽器「クラビオーラ」(鍵盤ハーモニカ)奏者として癒しの音楽を展開。
クラビオーラをメインにプロフェッショナルとして演奏・制作活動をしているのは、世界でも折重由美子ただ一人。
現在までにクラビオーラをメインにしたCDアルバムを8枚リリース。
2016年9月、FUJITSU BATTERIESイメージサウンド「風の贈り物〜Save The Earth〜」をユニバーサルミュージックよりメジャーリリース。


前田順三
広島県出身
高校卒業後、大阪、京都でミュージシャン活動をはじめ多くの現場を経験する。
精力的にLiveはもちろんの事、様々なアーティストとのレコーディングやCMなどの作品にも参加し現在に至る。
エレキベース・ウッドベース共にプレイし、特にエレキベースのチョッパー奏法を得意とする。ジャンルにとらわれない前田流の音からはソウルが聞こえてくると各界から絶賛を浴びている。一音にかける情熱は誰よりも熱い。
現在、ドラマー村上"ポンタ"秀一氏とのリズムセクション・ライブ・作曲・アレンジ・レコーディング・各種パーティー・ホテルなどで活躍中。国内外のトップミュージシャンとの共演、サポートも多数務める。

村上"ポンタ"秀一
1951年1月1日 兵庫県西宮市生まれ / 山羊座 / O型
1972年、フォーク・グループ"赤い鳥"に参加。
以降、渡辺貞夫、山下洋輔、坂本龍一、後藤次利ら、超一流ミュージシャンとセッション。さらに井上陽水、吉田拓郎、山下達郎、松任谷由実、吉田美奈子、矢沢永吉、沢田研二、さだまさし、泉谷しげる、桑田佳祐、長渕剛、EPO、角松敏生、尾崎豊など、膨大な数のミュージシャンのスタジオ・レコーディング、ライヴに参加。レコーディングはゆうに14,000曲を越える。
93年、自身初のリーダー・バンド"PONTA BOX"を結成。99年にはフジテレビ系「ニュースJAPAN JAZZ GIANTS」出演。また、同局『スーパーニュース』の音楽をPONTA BOXが担当し、03年4月よりフジテレビ系「堂本兄弟」第2期DOMOTO BROS.BANDとしてレギュラー出演。
近年のリーダー・アルバムとしては、98年に音楽生活25周年を記念した『Welcome To My Life』、04年には30周年アルバム『MY PLEASURE』を発表。
06年には、プログラミング音源に対してドラムでインター・プレイを試みた問題作『Rhythm Designer』が話題に。昨年にはそのライヴ映像作品『Live! Rhythm Designer ~Shuichi"PONTA"Murakami Solo Performance2006@青山円形劇場~』も発表している。
現在も、サウンド・プロデューサーとしてさまざまなアーティストと新たな音作りを続ける一方、ドラム・クリニックをはじめ、後進の育成、指導にも積極的に力を注ぐ。
いちドラマーとしてだけでは捉えきれない高い音楽性と幅広い活動を繰り広げる、日本を代表するトップ・アーティストである。


2017/06/16 | スカイプラザ浜大津 | 主催

大津百町音楽祭 ♯7
スカイプラザ浜大津主催
クラシックコンサート4

ソロ~クインテットから判断する
「モーツァルトの性格分析」


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2017年27日(日)
開場13:30/開演14:00

会場:スカイプラザ浜大津6F
  リスニングルーム「響」

入場料:1,500
 (要予約・当日清算・全席自由)



出演者:
司会・解説 大矢敦
モーツァルト愛好家でモーツァルトバー・キールのマスター。
月に一度、「モーツァルトの会」を主催し、モーツァルトの音楽の普及に努めている。
現在、滋賀報知新聞にてコラムを連載中。

演奏 
大阪モーツァルトアンサンブル
1984年、大阪大学大学院生を中心に発足。以後、京阪神の各大学オーケストラOBを結集し、年間45回の演奏活動を続けている。指揮者を置かずに自発的なアンサンブルの実現を目指す。演奏会では主にモーツァルトの作品を取り上げ、最新の研究成果に基づいて編纂された原典版を使用し、当時の一般的な編成で演奏している。19866月に行った特別演奏会では、ヴィーン・フィルのアルフレート・プリンツ氏、アダルベルト・スコチッチ氏等と共演し、好評を博した。1986年から1990年にスベトラ・プロティッチ氏と4度共演。19885月には、小山亮氏と新モーツァルト全集版によるホルン協奏曲全曲をレコーディングした。1989年から1994年、関西モーツァルト協会例会に7度出演。1991125日、大阪カテドラル聖マリア大聖堂におけるモーツァルト没後200年記念追悼ミサでレクイエムを演奏した。1995年にはザルツブルク大聖堂でミサに出演、モーツァルテウム大ホール、ヴィーン・ミノリーテン教会で演奏会を行った。1996年から2000年にかけてモーツァルト劇場例会に5度出演。2004年、指揮者なしでのモーツァルトの交響曲全曲演奏を20年かけて完結した。スカイプラザ浜大津での演奏は、昨年2015年2016年に次いで3回目である。


プログラム
K540 ピアノのためのアダージョ
K424 ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲
K498 ケーゲルシュタットトリオ
K370 オーボエ四重奏曲
K516 弦楽五重奏曲





問い合わせ・ご予約
スカイプラザ浜大津

TEL  077-525-0022 FAX077-525-0131
メール info@sky-plaza.jp



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